鏡で自分をまじまじ見て、「老けたな~」と感じるのが、アラフィフの辛いところ。

そうなると、もう鏡を見るのさえイヤになります。

シミやしわも増えたし、ほうれい線だって目立ってきます。

ある日、昔の服が似合わなくなったと痛感します。年相応の服を着ないと、かえって痛さを感じます。

若い頃はそこそこ美人だったのに、もう誰からも相手にされないのでは?と落ち込むことも。

若い子がチヤホヤされるのを見て、「自分の時代は終わったこと」を突きつけられるのも40代からですね。

誰もが、一生若々しくいられる訳ないと頭では分かっていても、自分だけはいつまでも若々しくいたいと思うのが女心です。

それでも、同年代で自分より若々しく綺麗な人っているもんです。

すると、こんな疑問がわきませんか?

年齢より若く見える
⇒ 何のサプリメント飲んでる?
⇒ 秘訣を教えて

アラフィフなのに肌がキレイ
⇒ どんな化粧品使ってる?
⇒ どんなお手入れしてる?

アラフィフなのに体の線が崩れていない
⇒ ジム行ってるの?何か運動してる?
⇒ スムージーとか飲んでる?

アラフィフなのに輝いている
⇒ 誰かに恋してる?
⇒ 趣味を教えて
⇒ 仕事はなに?

こんなことを聞きたくなってしまいます。

もう諦めて生きていくしかないの?

もう、若いころのように相手にされない・・と悔しい気持ちで生きていたって良いことなんてありません。

それなら、自分の老いを受け入れ、その中でも精一杯やってみる。諦めるのはまだ早いです。

表面的な美しさだけを追い求めると「若返り整形」などに走りがちになりますが、毅然とした生活を送るように心掛けると、毅然とした美しさが備わります。

例えば、女優のオードリー・ヘプバーンさんは、「老い」を隠しませんでした。

毅然と生きる女性

彼女の有名な言葉があります。

確かに私の顔にはシワが増えたかもしれません。でも私はこのシワの数だけ優しさを知りました。だから若い頃の自分より、今の自分の顔のほうがずっと好きですよ。

彼女くらいの大スターなら歳を取っても美しいはず?いえいえ、中年になったオードリーは、「もう使えない」とか「オードリーは終わった」などの誹謗を受けたそうです。

それでも、彼女は整形に走るわけでもなく、ありのままの自分を受け入れます。

わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

そして

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

と言いました。

女性が物理的な美しさを失うわけ

女性が女性としても美しさをキープしているのは、女性ホルモン「エストロゲン」のおかげです。

中高年になり、エストロゲンが減少することで、若々しさも減少し「女性としての美しさ」を失っていきます。

肌にはハリやツヤがなくなり、シワが増え、「たるみ」が生じます。これは仕方がないこと。

でも、更年期は、物理的な美しさを失うだけでなく、体のあちこちに不調が起こります。

突然カーッと熱くなり汗が噴き出たり、疲れやすくなったり、ネガティブ思考になったり、イライラしたり。

こんな体調の変化は、毅然と生きることの邪魔をします。

ネガティブ思考が、「もう私の時代は終わった」と落ち込ませているのかもしれません。

それなら、この不調だけでも取り除いて、毅然と生きるために頑張ってみませんか。

急激なエストロゲンの減少は、ネガティブ思考をもたらすことがあります。

自分の老いを受け入れられず、悔し思いをしている方は、サプリメントなどでエストロゲンを補い、ネガティブ思考から抜け出すのも輝いて生きるための1つの方法です。