不眠症に悩まされ続け、色々な睡眠導入剤のお世話になった私ですが、この頃やっと眠れるようになりました。まだまだ完全ではありませんが、導入剤なしで眠れるのはありがたいです。

私の場合、目が冴えて眠れない入眠障害だったため、睡眠導入剤が良く効きました。睡眠導入剤は、心療内科と睡眠外来で処方されていました。

眼が冴えて眠れない

飲んだ睡眠導入剤は、数知れず。「デパス」「アモバン」「マイスリー」「レンドルミン」などなど。あ~、「レキソタン」も飲んでいました。

デパスやレキソタンは、睡眠導入剤ではなく精神安定剤の意味合いで処方されていましたが、これを寝る前に飲むとよ~く眠れるので、ついつい薬に頼っていました。

ところが、これらの薬を飲み続けると、数日で頭がガンガン痛くなり、鎮痛剤を飲み続けることになるのです。

また、記憶力や集中力が落ちてまるで認知症になった感じ。直近の記憶力が落ちてとにかく覚えられないのです。言葉も出てこない。

もう、怖くて怖くて、この状態が続いたらこのまま認知症になるのでは?と心配でたまりませんでした。

眠れないストレスと認知症になるのではと言う不安、どちらを取るか?って状態でした。

ある日、寝なくても死ぬことはないだろうと思い薬をやめることに。当然、全然眠れなくなりました。ひどい時は朝まで一睡もできないことも。

寝ないと寝ないとと焦れば焦るほど眠れなくなりました。

気付いたら眠れるようになっていた

そんなこんなで悶々としていましたが、ホットフラッシュや汗の改善にエクオールを飲み始めて、ハタと気づいたのです。

あれ?少し眠れるようになった?

更年期障害による不眠症は、やはり更年期障害を緩和するサプリメントを飲むことで知らず知らず克服してたのかもしれません。

エクオールの他にも、睡眠障害を緩和すると言われる成分があります。

それはテアニンと呼ばれる成分です。

テアニンは寝る前に飲むと良いらしい

テアニンは、お茶のうまみ成分の1つで高級茶に多く含まれています。

このテアニンにはリラックス効果があり、脳の興奮を静めてくれる働きがあります。

脳が覚醒してなかなか眠れないタイプの方は、脳の興奮を静めることで穏やかな入眠が可能になります。

テアニンは、脳の興奮を静めるほか、α波を増やす効果があるとのこと。集中力をアップさせる効果もあるようで、脳の衰えが気になる私にはぴったりの成分です。

テアニン摂取の実験によると、テアニン50mgを服用してから40分ほど経つとα波が確認されると言う報告があります。実験で効果を感じられたという量は、200mgだそうです。

リラックスして眠るためには、寝る1時間前くらいに飲むのが良いみたいですね。

良い睡眠をとる方法

テアニンは日中のんでも大丈夫?

テアニンが眠くなる成分だとしたら日中飲んだら眠くなってしまうのでは?と心配になりますよね。

しかし、不思議なことに日中は逆に集中力が高まり作業効率がアップするんだとか。

というのは、テアニンは時間帯によって眠気と集中力のバランスを適正なものに調整する働きがあるそうです。

だから、いつ飲んでも良いということですね。

テアニンが含まれるエクオール

更年期対策にエクオールを検討し、なおかつ不眠に悩まされている方は、エクオールとテアニン、両方摂りたいですよね。

エクオールとテアニンは、単体でも購入できますが、それぞれサプリメントで摂ると、面倒だし経済的にも負担がかかります。

更年期の不眠には、テアニンが含まれるエクオールならピッタリだと思います。

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