不整脈とめまい、たちくらみ、突発性難聴 50代女性

現在50代で更年期障害の発症は40代後半です。

更年期障害として自覚した症状は、心臓の不整脈とめまい、立ちくらみ、耳鳴り、右耳の突発性難聴、肋間神経痛に似た痛みなどがありました。

辛い症状が色々な形で出るので不安になり、精神的に不安定な状態になりましたが、家族が声を掛けてくれた事がキッカケとなり、症状が出る度に記録を取るようにしました。

治療というよりも、改善を目標とした対処方法となりますが、家族の助言がキッカケとなりました。

具合が悪くなる事自体を把握し、自分でどこまで容認が出来るのか、また、辛くて耐えられない症状は何なのかを実際のデータで見る事で、まず精神的に落ち着く事ができました。

現状を把握してみると、薬局の薬で改善できる事が分かりました。

データーを取ってみて改善した事は、症状が出てパニックになる事が無くなった事です。

これによって、具合が悪い時は他の人に伝えるという単純な意思表示から始め、家事を休む事ができるようになりました。家族の助力で体調が落ち着きました。

不整脈や肋間神経痛のような痛みはまだ続いていますが、どんな時に出るのか、辛さの度合いを自分で決めたレベルの星の数で表示して、天気やストレスのかかり具合が原因となっている事がわかります。

気持ちに余裕が持てる分、症状が出てもおさまるのを待つ余裕が出来ました。

自分がなってわかった事ですが、更年期障害について、パートナーとも会話する大切さを知りました。

パートナーと会話する

男女の差無く、体調の変化は世代が上にいく度に発生しますから、お互いに理解しあう姿勢が必要な事がわかりました。

お互いに気遣いし合うように、年令が高くなるにつれ、細かく注意し合う余裕を持つ大切さを痛感しています。

パートナーだけの理解では足らない事も多いので、他人にも頼れるような、許しあえる気質も大事なのかと思うようになりました。ご近所の方や友達の大切さも重要なのだと思っています。

ちょっとした余裕を持ちながら、身の回りの変化に注意深くなる毎日を送りたいと思います。

突然のイライラや寝付けないことが多くなる 40代女性

私が更年期障害を自覚したのは30代の後半でした。

それまでは特に体に何か大きな異変は感じなかったのですが突然理由もなくイライラしたり夜になっても寝付けないという事が多くなりました。

そして、体もなんだか具合が悪いと感じるようになってこれは普通ではないと思ってまず知人にこの事を話したら更年期障害ではないかと言われました。

それ以来、ストレスを溜め込まない生活を意識するようにしました。確かにそれまで私はいつも仕事と家事の両方に追われて忙しい生活をしていました。

ストレスが原因で更年期障害が酷くなると友人に指摘されたので、私は今までの生活を改めるようにしました。

もし、この時に友人に私の不調の原因について相談していなければ、それまでの生活の改善もしていなかったと思います。

なぜなら、私はなんだか体の具合が悪い程度にしか感じていなかったので、まさか自分が更年期障害になっているとは全く思っていなかったからです。

特に私が辛いと感じていたなかなか寝つけない症状は、生活を改めた事でだいぶ改善されました。

ただ、それでも時折イライラする事があって完全に更年期障害が治ったとは言えませんが、以前よりずっと楽になりました。

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