子どもの反抗期とぶつかり修羅場に

私は40代後半の主婦です。

更年期障害の大変さを聞いてはいましたが、まだ自分には関係ないことだと思っていました。

ところが、40代半ばになった頃から、体の不調を感じることが多くなったのです。

いつも体がだるく、めまいがして朝起きれなかったり、怒りっぽくなって夫や子供にささいなことであたったりするようになりました。

この頃から更年期を意識するようになりました。

ちょうど子供が思春期にさしかかり、こっちの言ったことにいちいち反抗してくるので、ますますイライラが止まりませんでした。

反抗期

子供の試験前にあまりにも勉強しないことで注意したら逆切れされ、ついに私が大爆発して子供を怒鳴りちらし、大げんかになってしまいました。

子供は泣きわめくし、私も自分の感情がコントロールできず、修羅場のようになってしまいました。

それを見ていた夫がぽつりといいました。「このままじゃ、家庭崩壊だぞ・・・」

それを聞いてハッとしました。このままでは更年期障害に負けてしまうと思いました。

更年期なのは仕方がないとしても、家庭が破壊してしまっては大変です。

それから、更年期障害にいいというサプリを飲んだり、気分転換に一人で映画を観にいったり、運動をしたりするようになりました。

数か月すると、いつもイライラしていたのが、少し収まってきたようでした。

更年期障害の時は体調が悪くなるので、うまく気分転換をする必要があると感じました。

これからも、自分に合った気分転換法やサプリなどを探して、うまく更年期障害とつきあっていきたいと思います。

更年期は子供の反抗期とぶつかることも

自分が45歳くらいのちょうど更年期に差し掛かるころ、30歳くらいで出産した子どもは15歳になります。

中学から高校の時期は、大人と子供が混じり合い精神が不安定になる時期。親を認めたくないと言う気持ちもあり何につけても反抗するようになります。俗に言う反抗期です。

また、この頃は、学校の試験やら入試やらで親も子どもの勉強が気になる時期です。「勉強させないと!」と言う気持ちが強いと子供とぶつかり合うことも珍しくありません。

子どもの反抗期と自分の更年期がぶつかると、イライラが募り、お互いが大喧嘩と言う事態に。

こんな時は、まず自分が更年期であることを自覚し、一息おいて(深呼吸して)から対応するなどすると激しい言い争いを避けることができます。

真っ向から子供とぶつかり合うと、ますます疲れますよね。でも、言わない訳にはいきません。

こちらがキリキリすると、子供がますます意固地になり、本心ではないことを言ったりやったりします。

子どもの教育も大切ですが、まずは、自分の更年期対策を行うことで、良い関係が生まれたりします。

あるいは、子供に簡単に更年期の説明をし、「お母さんは更年期で辛いから」と言ってしまうのも一つの手ですね。

自分が思っている以上に子供は理解してくれるかもしれません。