更年期のことを客観的に話せる友達も大切

現在40代女性です。

30代後半から、気分がイライラして子供に八つ当たりをしていました。

生理の周期によるイライラが激しく、このままでは子供の教育上良くないと思い、意を決して婦人科に行きました。

先生に症状を伝えると、最初はピルを処方されました。

ホルモンバランスを整えるためのピルでしたが、本の文字が二重に見えたりして、主治医から副作用の恐れがあるのでやめるように言われました。

ピルでこのような症状がある人は失明の可能性もあるとのこと。ピルは1か月で禁止になりました。

その後、当帰芍薬散を処方され飲み続けること半年。あまり改善が見られなかったので、色々な漢方が処方されました。

漢方は効果が表れるまで時間がかかる人がいるとの事で、何が効くか分かるまで時間がかかりました。

最終的には、加味逍遥散を2年間飲みました。

しかし、客観的に見て、八つ当たりは治らず、漢方が効果があったかどうかは今も不明です。

ある日、漢方をもらいに行くのを忘れたことがキッカケで漢方を飲むのをやめました。

その辺りから趣味を見つけて趣味に没頭するようになると、多少改善を感じました。

また、友達とおしゃべりすることでストレスを発散しました。

食事では、たんぱく質を摂ると女性ホルモンに良いと聞き、意識的に摂るようにしました。

この頃から気持ち的に落ち着いてきました。意識改革が重要だったのかなと思います。

また、年上の女性が突然泣き出したりして「あれ?更年期?」と気づいたことがあります。

突然泣き出す

この方法は、友達に「更年期?」と気づいてもらうのに良い方法だと思いました。

仲間をたくさん作り、女性のライフスタイルやホルモンについてはなすことで、自分の生活を客観的に見ることができると思います。

これからは仲間も大事にして前向きに人生を歩みたいと思います。

夫に怠けているように言われてカチンとくる 40代女性

まだ40代なので、更年期はまだまだ先だろうと思っていたんですが、極端に体はダルいし変なときに汗が出るほど暑くなるし、なんだか不安になったので婦人科で検査をしたら、更年期だと言われました。

ただ数値的には軽いらしく、漢方を飲んでみて様子が変わらなければ他の薬にしましょうと医師に言われたんですが、軽い数値とは思えないくらい本当にダルいんです。

特に雨の降る前とか夕方は買い物にも行けないくらいダルくて、たまには寝込んでしまいます。

でも寝込んでいると、主人には怠けているように思われ、カチンときてしまい、少し「ダラダラするなよ」と言われただけでイライラは最高潮になり、ケンカになってしまいます。

正直この更年期のダルさから、気持ちもかなり不安定になっているようでイライラするとすぐ爆発してしまい、それがよけいに辛くなるんです。

怒り

医師から処方してもらった漢方は、気持ちのイライラを抑えるものと、自律神経を整えるものと、ホットフラッシュを抑えるものを飲んでいましたが、飲み始めてすぐ少し下痢気味になったので止めてしまいました。

でも、いつもダルかったりイライラしているわけではなく、たまに気分が楽な時があるので、そんな時はなるべく、スパに行くようにしています。

汗をかいて血流を良くするとその次の日も体が軽いような気がします。

それから、超軽いウォーキングも始めました。ゆっくり歩き始めてまだ1カ月ですが、歩いた日は肩こりも楽なので、気分がいいしイライラが減っているので主人ともケンカが減りました。

次の婦人科受診のときにウォーキングの成果も医師に伝えて、なるべく薬に頼らない更年期との付き合い方を教えていただこうと思っています。