寝つきがわるく5時間しか眠れない 休むことに罪悪感を感じる 40代後半

現在40代後半ですが、更年期かなと思い始めたのは、30代後半からでした。

生理前に気分が沈むようになったり、ボーとして集中力がなくなり仕事でも単純ミスを繰り返すようになったりと、気分に変動が表れるようになったのです。

さらに軽い動悸や息切れ、めまい、ほてりなども伴うようになっていきました。

めまい

そのころ仕事でストレスを感じており、精神的なものかと思っていましたが、本や雑誌などに書かれている更年期の症状とよく似ていたので、そう自覚するようになりました。

このままではいけないと思い、これを機に乱れていた生活習慣を見直す事にしました。

とにかく寝つきが悪く、5時間ぐらいしか寝れなかった睡眠の質を上げるため、工夫をすることにしました。

9時以降は明かりを消して、その代わりに間接照明で落ち着いた雰囲気を出しています。

眠りに入りやすいよう2時間前にお風呂を済ませ、アロマフューザーも購入して、製油の香りで高ぶった気分を落ち着かせるようにしました。いい睡眠が取れると、気持ちにも余裕が出て、不安感がなくなってきたように思います。

食事も、たんぱく質や大豆製品、亜麻仁油など更年期にいいという食材を、取り入れるようになりました。

何より、くつろぐ時間を積極的にとるようになったことで、前向きな気分になりやすくなったと実感しています。

それまでは、無理をしがちで休むことに罪悪感を感じやすい性格だったのですが、そのことがかえって自分を追い詰め、症状を悪化させていたことに気付きました。

お茶と好きなお菓子を楽しむ時間を持ったり、ショッピングを楽しんだり余裕をもって過ごしていきたいと思います。

ストレスで若年性更年期症状に 転職して残業のない仕事に 30代後半

私はまだ30代ですが、更年期症状に見舞われました。

私は今年で34歳になりますが、更年期というにはまだ早いのかなと思っていました。

今年の1月ごろから生理不順になっていたのですが、それがストレスが原因の若年性更年期障害だとは思いませんでした。

私は、4年近く勤めていた仕事があるのですが、残業が毎日続いていたことと、あることで同僚にいきなり怒鳴られたことがキッカケで会社を退職しました。

残業

仕事を辞めてからはウツっぽくなったのと、生理不順が続いていたので婦人科で診察を受けると、更年期症状が出ていると言われました。

私の場合、ストレスが原因で生理不順や更年期症状が出ていることが分かったので、次の職場は残業がなく、ストレスが溜まらないような明るい仕事を選びました。

私がやった主な対策は、お風呂にゆっくり浸かること、8時間は睡眠を取ること。

これを続けているうちに、生理が定期的にくるようになり、キチンとした日数で終わるようになりました。

他に、敏感肌や寝付けないなとの症状がなくなりました。

あれは、いったい何だったの?と言うくらい楽になりました。

今は、仕事で嫌なことがあってもリラックスして、好きなことをやってストレスを発散してます。