歳と共にどんどんたれるおっぱい、しぼむおっぱい。私は、若い頃はCカップあったですが、今ではAカップになりました。

萎びたおっぱい

肉付きの良い人はそこまでおっぱいが小さくなることはありませんが、痩せ型の人は年齢とともにおっぱいがなくなってしまいますよね。

母乳で育てた期間が長い人や何人も子供を産んだ人、おっぱいを絞り続けた人は、おっぱいの形が崩れて当然だと思います。

これは、子供を産んだ母親の勲章と思っていますが、そうは言っても、おっぱいが美しい方が良いに決まっています。

鳩胸だった胸がえぐれてあばら骨が

年齢とともに胸がたれるのは仕方ないのですが、デコルテ部分の肉もたれるとあばら骨が見えてなんだか貧相になります。

そこで、胸やおっぱいに良いと言われるエクササイズやおっぱいマッサージをご紹介します。

胸の筋肉はいくつになっても鍛えることができるし、筋肉は嘘をつきません。

モデルもやってるボディフレックス

モデルさんの間ではやっている「胸をたれさせない」インナーマッスルを鍛えるエクササイズです。

  1. 立った姿勢で始めます。
  2. 片方の足を後ろに上げ、片足で立ちます。
  3. 上半身を前に倒します。
  4. 腕を前方に伸ばします。

腕はなるべく遠くに伸ばす感じでゆっくりやるのがポイントです。

バレーリーナが良くやるポーズですよね。このエクササイズは、胸だけでなく均整の取れた体を作ることに役立ちます。

おっぱいマッサージ

このマッサージは、美乳カウンセラーの戸瀬恭子さんが考案したもので、自身もこのマッサージでAカップからHカップになったそうです。

私たち更年期の女性はそこまで期待はできないかもしれませんが、私が実践しても萎びたおっぱいがふっくらしてきました。

たった10分バストアップエクササイズ

  1. 肩を開いてまっすぐ座る
  2. 二の腕から背中にかけてさする
  3. ひじから脇を通ってデコルテへさする
  4. 肩甲骨から脇を通ってデコルテへさする
  5. 脇のくぼみに親指以外の4本の指を入れ10秒間ほぐす

脇をほぐすことでリンパの詰りが解消され、リンパの流れが良くなります。

おっぱいをふっくらさせる

  1. バストを下から上に向かって持ち上げる

ツボを押して乳腺を発達させる

胸の谷間から親指を乳頭に向かって滑らせた場所に「しんぼう」というツボがあります。

このツボを押すことで女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を発達させることでバストを大きくします。

  1. バストを手の平で包み込むように持ち上げる
  2. 親指の腹で大きく円を描くように乳腺を刺激する
  3. 脇の下からバストに向かって脂肪を集めるように動かす

このバストエクササイズは、左右の胸で2セットずつ10分ほど行います。

やった直後は萎びたおっぱいが少しふっくらして良い感じになります。

ただし、やった直後は良いのですが、効果が長時間続きません。

私もはじめは効果が長持ちしませんでしたが、毎日行うことで効果を維持できるようになり、ふっくらおっぱいが保てるようになりました。

残念なことに、大きさはそこまで変わりませんでしたが、ブラジャーの中で胸が泳がなくなりました。

それ以上に良かったことは、胸がスッキリしたことです。

おっぱいが脇やあばら骨にくっついて「凝り固まっている」イメージがあったのですが、おっぱいが剥がれて血行が良くなり胸周りが軽くなりました。

これが俗に言う「おっぱいはがし」なのかな?

胸周りがスッキリしたことで、猫背の改善にもつながっていると思います。

おっぱいマッサージは、バストアップのために行っていますが、結果、姿勢が良くなりました。

乳腺を刺激すると女性ホルモンの分泌も良くなると言われています。小さな効果ですが、やり続けると良いですね。